真っ黒なワタシ、実はつくだ煮です――。その名は黒屋の「黒五いわし(ちょい辛)」。大阪市の漬物卸ヤマカワが手がける新顔が、阪神百貨店梅田本店地下1階の「にっぽんうまいもん紀行」に登場した。
ふんだんにまぶしてあるのは、黒ゴマ、黒米、黒豆、黒松の実、黒かりん(カシス)の5種の粉末のブレンド。さらにいりゴマ、すりゴマも加えて香ばしさを引き立てている。
イワシは銚子産の良質なものを選び、直火で軽く焼いてうまみを閉じ込め、熟練職人が唐辛子入りの独自のタレで約3日、骨まで軟らかく炊き上げる。
つくだ煮の甘さと、香ばしさ、ピリッとした刺激もあり、アツアツのごはんにぴったり。お弁当の一品としても重宝で、もちろん、お酒のアテやお茶漬けにもいけます。
唐辛子を使わず、白ゴマを加えたマイルドな甘口タイプもある。化学調味料、保存料は使用していない。いずれも120グラム、525円。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 江口佳代)
ふんだんにまぶしてあるのは、黒ゴマ、黒米、黒豆、黒松の実、黒かりん(カシス)の5種の粉末のブレンド。さらにいりゴマ、すりゴマも加えて香ばしさを引き立てている。
イワシは銚子産の良質なものを選び、直火で軽く焼いてうまみを閉じ込め、熟練職人が唐辛子入りの独自のタレで約3日、骨まで軟らかく炊き上げる。
つくだ煮の甘さと、香ばしさ、ピリッとした刺激もあり、アツアツのごはんにぴったり。お弁当の一品としても重宝で、もちろん、お酒のアテやお茶漬けにもいけます。
唐辛子を使わず、白ゴマを加えたマイルドな甘口タイプもある。化学調味料、保存料は使用していない。いずれも120グラム、525円。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 江口佳代)












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