唯みそ(生)
兵庫県姫路市は07年から地元の農産物ブランド登録制度を作り「姫そだち」の愛称マークで地産地消を進めている。「唯(ゆい)みそ(生)」も、その一つで、山陽百貨店の食品ギフト売り場「はりま産品コーナー」で見つけた。500グラム1628円。要冷蔵で保存の目安は約3カ月。
地元で130年以上続く小松屋の5代目の肥塚唯史(こえづか・ただし)さん(28)が、農業法人夢前(ゆめさき)夢工房の減農薬米や無農薬大豆、家島の天然塩などいずれも地元産の優秀素材を選んで配合を考え、無添加、無漂白で手作りした。
米麹(こめこうじ)は、創業当時から受け継がれてきた木製の麹箱で、洗米から出麹(でこうじ)まで4日間かけて作る。麹の割合も普通より多めにし、蒸し大豆と塩を加えて仕込む。冬から梅雨を越して約10カ月、じっくりと熟成させると味と香りに深みが増すという。
塩分は9%だが、まろやかな甘みと香りで塩っぽさがなく、生野菜やご飯にもおすすめ。袋タイプ(漉(こし)・粒)、人気の甘酒などもある。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 佐藤かよ)
兵庫県姫路市は07年から地元の農産物ブランド登録制度を作り「姫そだち」の愛称マークで地産地消を進めている。「唯(ゆい)みそ(生)」も、その一つで、山陽百貨店の食品ギフト売り場「はりま産品コーナー」で見つけた。500グラム1628円。要冷蔵で保存の目安は約3カ月。
地元で130年以上続く小松屋の5代目の肥塚唯史(こえづか・ただし)さん(28)が、農業法人夢前(ゆめさき)夢工房の減農薬米や無農薬大豆、家島の天然塩などいずれも地元産の優秀素材を選んで配合を考え、無添加、無漂白で手作りした。
米麹(こめこうじ)は、創業当時から受け継がれてきた木製の麹箱で、洗米から出麹(でこうじ)まで4日間かけて作る。麹の割合も普通より多めにし、蒸し大豆と塩を加えて仕込む。冬から梅雨を越して約10カ月、じっくりと熟成させると味と香りに深みが増すという。
塩分は9%だが、まろやかな甘みと香りで塩っぽさがなく、生野菜やご飯にもおすすめ。袋タイプ(漉(こし)・粒)、人気の甘酒などもある。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 佐藤かよ)












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