「地元兵庫産の食材を中心に、和に洋のテイストをプラス」をコンセプトにした総菜店「nori―deli(ノリデリ)」が1日から、そごう神戸店にお目見えした。一押し商品は但馬牛を使った「KOBEハンバーグ」だ。
大阪市住之江区に本店がある懐石料理店「徳(のり)」が百貨店に初進出。素材感を生かす懐石料理の基本を守りつつ、洋風を採り入れて、料理の幅を広げた。
さてハンバーグ。但馬牛との合いびきのお相手には、冷めてもパサパサしないよう、良質の脂分でネットリ感がある「霧島の完熟豚」を採用。ソースも凝っていて、「湯葉餡(あん)かけ」や、「瀬戸内の藻塩と葱(ねぎ)」、デミグラスソースをブレンドした「赤味噌(みそ)」といった変わり種も楽しい。
ハンバーグ本体は130グラム、価格はソースによって578円か599円。ソースは全部で5種類あり、そのうち3種類を常時販売するので、店頭で確認を。
基本は「温めなくてもおいしい手づくり料理」だから、ちょっと豪華なお弁当にも。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 岡井哲弥)
大阪市住之江区に本店がある懐石料理店「徳(のり)」が百貨店に初進出。素材感を生かす懐石料理の基本を守りつつ、洋風を採り入れて、料理の幅を広げた。
さてハンバーグ。但馬牛との合いびきのお相手には、冷めてもパサパサしないよう、良質の脂分でネットリ感がある「霧島の完熟豚」を採用。ソースも凝っていて、「湯葉餡(あん)かけ」や、「瀬戸内の藻塩と葱(ねぎ)」、デミグラスソースをブレンドした「赤味噌(みそ)」といった変わり種も楽しい。
ハンバーグ本体は130グラム、価格はソースによって578円か599円。ソースは全部で5種類あり、そのうち3種類を常時販売するので、店頭で確認を。
基本は「温めなくてもおいしい手づくり料理」だから、ちょっと豪華なお弁当にも。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 岡井哲弥)
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