食事の世界で、高級かどうかは料理の味で決まるべきだ。ラ・カントは超リーズナブルな、超高級フレンチである。初めて訪れた際には、このような値段でこのような料理が頂けるのかと驚くとともに、しばらくの間、ほぼ毎晩通ってしまった。
加藤義章さんは日、仏を代表する店で修業を積み重ねたまさに一流のシェフ。作る料理は美しく、味わい深い。店があるのは裁判所かいわいの西天満で、表通りから一筋入った静かな場所。内外装はセンスがよく、前庭もゆったりしている。このような場所でこのようにゆっくり食事ができるのかと思わせる。
シェフの実家は岡山市の農家でそこから直送される野菜が提供される。ラッキーな人は実家直送のカボチャで作ったパンプキンスープが味わえる。ランチは前菜、メーン、パンとコーヒーが付いて1200円から。スローフード派にはメーンが魚と肉の2品になり、デザートも付いたCコース4500円がおすすめである。
〈夜は〉
ディナーは4200円から。厳選されたワインが大変リーズナブルな価格で提供され、ワインを飲みたい人にもおすすめ。完全禁煙で、たばこのにおいを気にせずに食事が楽しめる。
(ひまわりまんぷく会会員・弁護士 原田裕彦)
ラ・カント 大阪市北区西天満4の2の12ドムール天満1F。昼は午前11時30分~午後2時(ラストオーダー)、夜は午後5時30分~午後9時(同)。日祝定休。席数は20。電話06・6363・113
加藤義章さんは日、仏を代表する店で修業を積み重ねたまさに一流のシェフ。作る料理は美しく、味わい深い。店があるのは裁判所かいわいの西天満で、表通りから一筋入った静かな場所。内外装はセンスがよく、前庭もゆったりしている。このような場所でこのようにゆっくり食事ができるのかと思わせる。
シェフの実家は岡山市の農家でそこから直送される野菜が提供される。ラッキーな人は実家直送のカボチャで作ったパンプキンスープが味わえる。ランチは前菜、メーン、パンとコーヒーが付いて1200円から。スローフード派にはメーンが魚と肉の2品になり、デザートも付いたCコース4500円がおすすめである。
〈夜は〉
ディナーは4200円から。厳選されたワインが大変リーズナブルな価格で提供され、ワインを飲みたい人にもおすすめ。完全禁煙で、たばこのにおいを気にせずに食事が楽しめる。
(ひまわりまんぷく会会員・弁護士 原田裕彦)
ラ・カント 大阪市北区西天満4の2の12ドムール天満1F。昼は午前11時30分~午後2時(ラストオーダー)、夜は午後5時30分~午後9時(同)。日祝定休。席数は20。電話06・6363・113
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