日本料理の料理人だったご主人九喜(くき)唯之さんが奈良のそばの名店「玄」で学び、昨年1月オープンさせた。そば屋を始めたのは、いろいろな料理を作って食べてきた中で、「本物」を知ったときに一番ギャップがあったのがそばだったからという。
そば粉は北海道・幌加内産など季節ごとに一番と思う国内産を使う。だしは関東風の辛汁。最後のそば湯との相性もいい。わさびは信州・安曇野産。器にもこだわり、ご主人が気に入った古い伊万里焼を使っている。
ランチメニューはのどごしにこだわった「細切りせいろそば(840円)」、やや太めの「田舎そば(840円)」など。できれば1日限定10食の「本日のそば(1050円)」を食べてほしい。気温や天候を考え、太さなどをベストな加減で出す。塩を振って食べるとそば本来の味が楽しめる。
〈夜は〉
1日1組限定「蕎麦(そば)遊膳(ゆうぜん)」は前日までの完全予約制(8400円)。そばってこんなにいろんな料理になるのかと驚かされる。そばお造り(630円)、そばがき(840円)なども。
(大阪まんぷく会世話人・弁護士 大川哲次)
きらく(「き」は、「士」の下に「七」を二つ) 大阪市天王寺区生玉前町5の28。昼は午前11時30分~午後1時45分(ラストオーダー)、夜は午後5時30分~午後9時30分(同)。売り切れ次第閉店。日祝定休。電話06・6773・0700
そば粉は北海道・幌加内産など季節ごとに一番と思う国内産を使う。だしは関東風の辛汁。最後のそば湯との相性もいい。わさびは信州・安曇野産。器にもこだわり、ご主人が気に入った古い伊万里焼を使っている。
ランチメニューはのどごしにこだわった「細切りせいろそば(840円)」、やや太めの「田舎そば(840円)」など。できれば1日限定10食の「本日のそば(1050円)」を食べてほしい。気温や天候を考え、太さなどをベストな加減で出す。塩を振って食べるとそば本来の味が楽しめる。
〈夜は〉
1日1組限定「蕎麦(そば)遊膳(ゆうぜん)」は前日までの完全予約制(8400円)。そばってこんなにいろんな料理になるのかと驚かされる。そばお造り(630円)、そばがき(840円)なども。
(大阪まんぷく会世話人・弁護士 大川哲次)
きらく(「き」は、「士」の下に「七」を二つ) 大阪市天王寺区生玉前町5の28。昼は午前11時30分~午後1時45分(ラストオーダー)、夜は午後5時30分~午後9時30分(同)。売り切れ次第閉店。日祝定休。電話06・6773・0700
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