ご主人勢喜(せき)恭三さんが手羽先をメーンに提供するこの店を開いて25年。名古屋で食べて衝撃を受けたのをきっかけに、店舗のインテリアデザイナーから転職した。きつねうどんの甘辛い感じをヒントに、独自の手羽先が作り上げられている。
ランチはどれも600円で、「花都(かつ)丼」(カツ丼。サラダ・みそ汁・香の物が付く)、日替わりの魚定食、チキンカツ(ご飯・日替わりの一品・みそ汁・香の物が付く)、チキンカツカレー(ゆで卵がのっている。サラダ・みそ汁が付く)の4種。
一番人気の花都丼は、開店当時からの味を守り続ける定番メニューだ。うまみのもとであるだしは、かつお・しいたけ・昆布を独自の配合で調理。最後に隠し味として、店一番の売りで、開店以来注ぎ足して作り続けている手羽先用の自家製タレを混ぜる。ご飯にカツとじをかけないタイプ。そのままおかずとして食べるもよし、半分食べた後にご飯にかけてもよし、自由なスタイルで味わえる。
〈夜は〉
看板メニュー「名物手羽からくん」(1人前6ケ450円)を食べるべし。レンコン肉詰め(500円)、さっぱりと梅大根(300円)も。冬は寄せ鍋(2千円~。要予約)もいい。
(大阪まんぷく会世話人・弁護士 大川哲次)
ちり酉 大阪市北区天神橋2の1の19。昼は午前11時30分~午後1時45分ごろ。夜は午後5時~同10時30分ごろ(ラストオーダー午後9時45分)。日祝定休。席数28。小座敷あり。電話06・6357・7846
ランチはどれも600円で、「花都(かつ)丼」(カツ丼。サラダ・みそ汁・香の物が付く)、日替わりの魚定食、チキンカツ(ご飯・日替わりの一品・みそ汁・香の物が付く)、チキンカツカレー(ゆで卵がのっている。サラダ・みそ汁が付く)の4種。
一番人気の花都丼は、開店当時からの味を守り続ける定番メニューだ。うまみのもとであるだしは、かつお・しいたけ・昆布を独自の配合で調理。最後に隠し味として、店一番の売りで、開店以来注ぎ足して作り続けている手羽先用の自家製タレを混ぜる。ご飯にカツとじをかけないタイプ。そのままおかずとして食べるもよし、半分食べた後にご飯にかけてもよし、自由なスタイルで味わえる。
〈夜は〉
看板メニュー「名物手羽からくん」(1人前6ケ450円)を食べるべし。レンコン肉詰め(500円)、さっぱりと梅大根(300円)も。冬は寄せ鍋(2千円~。要予約)もいい。
(大阪まんぷく会世話人・弁護士 大川哲次)
ちり酉 大阪市北区天神橋2の1の19。昼は午前11時30分~午後1時45分ごろ。夜は午後5時~同10時30分ごろ(ラストオーダー午後9時45分)。日祝定休。席数28。小座敷あり。電話06・6357・7846
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