ローソンで日本コカ・コーラの清涼飲料を1本買うと、両社が二酸化炭素(CO2)1キロ分の排出枠を買う取り組みが始まる。京都議定書で日本が約束したCO2削減目標の達成に使う。温暖化防止に関心のある消費者を引きつけようという試みだ。
7月から始める。日本コカがこの取り組み専用のコーヒーと炭酸飲料(いずれも500ミリリットルのペットボトル)を2品目開発、計360万本を用意する。価格は税込み150円前後。排出枠の取得費(1キロ3~4円)は、商品価格には上乗せせず、両社の利益から賄うという。
排出枠は、国連が認可する海外の風力発電事業から買い、政府の口座に移す。商品のパッケージに明記し、購入者に貢献を実感してもらう考えだ。商品が売り切れた時点で終了する。
取り組みはローソンから呼びかけた。ローソンは他の食品メーカーとの協業も検討している模様だ。
7月から始める。日本コカがこの取り組み専用のコーヒーと炭酸飲料(いずれも500ミリリットルのペットボトル)を2品目開発、計360万本を用意する。価格は税込み150円前後。排出枠の取得費(1キロ3~4円)は、商品価格には上乗せせず、両社の利益から賄うという。
排出枠は、国連が認可する海外の風力発電事業から買い、政府の口座に移す。商品のパッケージに明記し、購入者に貢献を実感してもらう考えだ。商品が売り切れた時点で終了する。
取り組みはローソンから呼びかけた。ローソンは他の食品メーカーとの協業も検討している模様だ。
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