小さく刻んだ高野豆腐、カンピョウ、シイタケ、ニンジンがたっぷりの「チラシ寿司(ずし)の具」(40グラム266円)。大阪府岸和田市の今昔工房が作る小分け乾物シリーズ「杢兵衛(もくべえ)」の一つで米3~5カップ用の使い切りタイプだ。
ラベル表示の調理法を見ながら、作ってみた。具材を水に約5分浸して戻し、水気を切ってだし汁に入れ、煮立ったらしょうゆやみりんなど好みの調味料を加えて弱火で煮る。冷ましてから、すし飯と混ぜ合わせ、錦糸(きんし)卵、ミツバ、刻みのりをトッピングした。凝縮したうまみと香り、食感もすし飯にぴったり。
店頭には、ほかに北海道産ジャガイモ、徳島産ズイキ、五目きんぴら、ふりかけなど約40種類が並ぶ。「全国各地の農家や加工業者へ出向き、厳選した乾物のオリジナル詰め合わせです。手軽に使ってもらおうと、少量パックにしました」と今昔工房の杉山浩さん。国産中心の乾物食材をこれまで100種類近く商品化したという。チラシ寿司など一部の商品は同百貨店上本町店にもある。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 佐藤かよ)
ラベル表示の調理法を見ながら、作ってみた。具材を水に約5分浸して戻し、水気を切ってだし汁に入れ、煮立ったらしょうゆやみりんなど好みの調味料を加えて弱火で煮る。冷ましてから、すし飯と混ぜ合わせ、錦糸(きんし)卵、ミツバ、刻みのりをトッピングした。凝縮したうまみと香り、食感もすし飯にぴったり。
店頭には、ほかに北海道産ジャガイモ、徳島産ズイキ、五目きんぴら、ふりかけなど約40種類が並ぶ。「全国各地の農家や加工業者へ出向き、厳選した乾物のオリジナル詰め合わせです。手軽に使ってもらおうと、少量パックにしました」と今昔工房の杉山浩さん。国産中心の乾物食材をこれまで100種類近く商品化したという。チラシ寿司など一部の商品は同百貨店上本町店にもある。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 佐藤かよ)




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