かまぼこ、ちくわに天ぷら。伝統の味は、でもちょっと地味……? そこで1876(明治9)年創業の老舗(しにせ)、大寅(だいとら)が打ち出した新機軸が「練りもん」のお総菜。近鉄百貨店阿倍野本店での限定販売で現在は4種類。
北海道産の真昆布と鹿児島産のカツオブシでとったダシの風味にこだわる。「てんぷらとシャキシャキ青菜のおひたし」は、小松菜と水菜のシャッキリ感と、野菜天、白上天、平天のふんわりした食感の合わせ技。「てんぷらと国産ぜんまいの炊いたん」も純和風だ。かと思えば、「ふわふわしんじょうと卵のオーブン焼き」や、特製のエビしんじょうにパプリカやスナックえんどうの色彩も豊かなエスニック風「海老(えび)しんじょうと彩り野菜のチリマヨソース炒(いた)め」といった一品も。
いずれもクセのない優しいお味。ついついはしが伸びる、さりげないおいしさは、お総菜の王道かも。ご飯にも、お酒のお供にもいける「練りもん」の新しい形。若い人もどうぞ。1パック336円~357円。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 岡井哲弥)
北海道産の真昆布と鹿児島産のカツオブシでとったダシの風味にこだわる。「てんぷらとシャキシャキ青菜のおひたし」は、小松菜と水菜のシャッキリ感と、野菜天、白上天、平天のふんわりした食感の合わせ技。「てんぷらと国産ぜんまいの炊いたん」も純和風だ。かと思えば、「ふわふわしんじょうと卵のオーブン焼き」や、特製のエビしんじょうにパプリカやスナックえんどうの色彩も豊かなエスニック風「海老(えび)しんじょうと彩り野菜のチリマヨソース炒(いた)め」といった一品も。
いずれもクセのない優しいお味。ついついはしが伸びる、さりげないおいしさは、お総菜の王道かも。ご飯にも、お酒のお供にもいける「練りもん」の新しい形。若い人もどうぞ。1パック336円~357円。
(アサヒ・ファミリー・ニュース社 岡井哲弥)




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